🌿 この記事のキーポイント
- ✓フリーダムきゅうりは北海道でも2件しか栽培されていない希少品種
- ✓水分が多くしゃきしゃきで水を飲む代わりに食べられるほどみずみずしい
- ✓昭和新山のふもと、幹線道路から離れた清潔な環境で栽培
- ✓からし焼酎漬けにすると絶品
- ✓5月から秋にかけて出荷、特に春〜夏の採れたての味は格別
スーパーに並ぶきゅうりと、清水初男農園のフリーダムきゅうりは別物です。北海道でも2件しか栽培されていないこのきゅうりは、水分が多くしゃきしゃきで、かじった瞬間に違いがわかります。同じ直送北海道の仲間である花カフェアイバレーの石川さんは「水を飲む代わりにきゅうりを食べる」と言うほどです。

フリーダムきゅうりとは何か
フリーダムきゅうりは北海道でも2件しか栽培されていない希少品種です。一般的なきゅうりと比べて水分含有量が多く、かじった瞬間のしゃきしゃきとした食感が際立っています。青臭さが少なく、みずみずしい甘みがあります。
スーパーに並ぶきゅうりの多くは輸送中の衝撃に耐えられるよう皮が厚い品種が選ばれます。フリーダムきゅうりは産地直送だからこそ届けられる、デリケートで美味しい品種です。

なぜ希少なのか。栽培環境の話
清水初男農園は有珠郡壮瞥町、昭和新山のふもとに位置しています。幹線道路から離れた場所にあるため、排気ガスの影響がない清潔な環境で栽培できます。
北海道の昼夜の寒暖差が野菜に甘みと旨みを凝縮させます。昼間に光合成で作られた糖分が、夜の涼しさによって消費されずに実に蓄積される。これはとうもろこしだけでなく、きゅうりにも同じことが言えます。
有機肥料と土壌改質活性培土を使い有機質豊かな土壌作りにこだわっています。土が良ければ野菜が美味しくなる。清水初男農園が40年以上かけて積み上げてきた土作りの結果が、このきゅうりの味です。
美味しい食べ方
そのままかじるだけで十分美味しいですが、からし焼酎漬けにするとものすごく美味しくなります。サラダにも漬物にも最高の食材です。水分が多くしゃきしゃきとした食感が、どんな食べ方にもよく合います。
旬になると遠方からもわざわざ買いにくるファンがいます。一度食べたら忘れられない味です。
5月から秋頃にかけて出荷しますが、特に5月の採れたての味は格別です。届いたらまず何もつけずにそのままかじってみてください。きゅうりの概念が変わります。
🌿 この記事の監修生産者
清水初男農園(有珠郡壮瞥町・昭和新山麓)。昭和新山のふもとで40年以上野菜を育て続ける農園。フリーダムきゅうり・恵味スター・なすび・メロン・軟白ねぎを栽培。
