🌿 この記事のキーポイント
- ✓赤いはちみつ北海道のスーパーフード・アロニアとはちみつを特別製法でブレンド
- ✓アロニアのアントシアニンはブルーベリーの3〜4倍含有
- ✓7年の歳月をかけて染色技術を活かして開発された
- ✓北のハイグレード食品受賞・北海道のリゾートホテルにも置かれる高付加価値商品
- ✓美と健康の両面から注目されているスーパーフード
世界中にはちみつはあります。しかしルビー色のはちみつは見たことがないはずです。花カフェアイバレーの赤いはちみつは、7年の歳月をかけて生まれた唯一無二の一品です。なぜ赤いのか。なぜ7年かかったのか。

なぜ赤いのか
赤いはちみつが赤い理由は、北海道のスーパーフード「アロニア」をはちみつと特別製法でブレンドしているからです。アロニアに含まれるアントシアニンが、あのルビー色を生み出しています。
アントシアニンの含有量はブルーベリーの3〜4倍。美容・健康への効果が注目されているスーパーフードです。はちみつの甘みとアロニアの豊かな風味が合わさった、他にはない味わいです。

アロニアとは何か
アロニアは北海道で育つスーパーフードです。深い紫色の小さな果実で、アントシアニン・ポリフェノール・ビタミンCを豊富に含んでいます。ヨーロッパでは古くから健康のために食べられてきた果実です。
花カフェアイバレーの石川さんは、このアロニアとはちみつを組み合わせることに着目しました。しかし単純にブレンドするだけでは美しい色と風味が出ない。染色の技術を活かして試行錯誤を重ね、7年かけて赤いはちみつが生まれました。
なぜ7年かかったのか
石川さんはもともと染色の技術を持っていました。色を素材に定着させる技術をはちみつに応用するという発想は、他の誰も思いつかなかったアプローチです。
アロニアの成分をはちみつに均一に溶け込ませながら、色・風味・栄養を全て保つ製法を確立するのに7年かかりました。試作を繰り返し、妥協せずに作り続けた結果が、あのルビー色です。
北海道が主催する「北のハイグレード食品」に選ばれ、北海道のリゾートホテルにも置かれています。7年の歳月が生んだ味は、本物を知る人たちに認められています。
🌿 この記事の監修生産者
花カフェアイバレー(伊達市大滝区)。染色技術を活かして7年かけて赤いはちみつを開発。北のハイグレード食品受賞。通年販売。
