🌿 この記事のキーポイント
- ✓イワムラ水産は創業以来ノロウイルスゼロを2100日以上達成
- ✓牡蠣のノロウイルスは生産者の衛生管理で防げる
- ✓噴火湾には山々からミネラルを含んだ清流が流れ込み植物プランクトンが豊富
- ✓水深を細かく調整しながら丁寧に育てることで身入りの良い牡蠣になる
- ✓6月から8月が噴火湾の牡蠣の身入りが最も良い季節
牡蠣を食べてお腹を壊したことがある人は少なくありません。だから牡蠣が怖いという人もいます。しかし実際には、生産者の衛生管理によってノロウイルスは防ぐことができます。イワムラ水産は創業以来、ノロウイルスゼロを2100日以上達成し続けています。

なぜ牡蠣でお腹を壊すのか
牡蠣はえら呼吸をしながら海水中のプランクトンを食べて育ちます。その過程で海水中のノロウイルスを体内に取り込んでしまうことがあります。加熱すればノロウイルスは死滅しますが、生牡蠣として食べる場合は生産者の衛生管理が命綱になります。
牡蠣でお腹を壊したことがある人の多くは、衛生管理が徹底されていない牡蠣を食べた可能性があります。牡蠣そのものが悪いのではなく、管理の問題です。

ノロウイルスゼロ2100日以上の理由
イワムラ水産がノロウイルスゼロを達成し続けられるのは、水揚げから出荷までの衛生管理を業界最高水準で徹底しているからです。
ノロウイルスゼロ2100日以上という数字は、毎日の積み重ねの結果です。一度でも基準を下げれば崩れる数字だからこそ、この実績には重みがあります。
噴火湾の牡蠣が美味しい理由
噴火湾には道南の山々から清流が流れ込み、ミネラルや窒素を豊富に含んだ水が注ぎ込みます。その栄養が植物プランクトンを育て、牡蠣のエサとなります。山と海が一体となって育てた牡蠣は、丸々と肥えた濃厚な旨みを持ちます。
イワムラ水産では水深を細かく調整しながら丁寧に育てます。衛生管理だけでなく、牡蠣の味にも妥協しません。
6月から8月にかけてが一年で最も身入りが良い季節です。この時期の秀峰牡蠣を生で食べる体験は、牡蠣の概念を変えるかもしれません。
🌿 この記事の監修生産者
イワムラ水産(茅部郡森町・噴火湾)。代々ホタテ漁を営む漁師一家が牡蠣養殖を始めた先駆者。創業以来ノロウイルスゼロを2100日以上達成。
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