北海道に初夏の風が吹き始める5月。山菜の季節が終わり、噴火湾では牡蠣が身入りを増し、ニセコでは朝もぎのアスパラガスが穂先まで柔らかく育ちます。壮瞥の昭和新山のふもとでは、北海道でここだけのフリーダムきゅうりが収穫を迎えます。今月の北海道をご紹介します。
イワムラ水産|秀峰牡蠣
6月から8月にかけて、噴火湾の牡蠣は一年で最も身入りが良い季節を迎えます。イワムラ水産の秀峰牡蠣は、垂下ロープに原盤を1枚ずつ挟んで太陽の光を当て、水深を細かく調整しながら育てます。丸々と肥えた濃厚な旨みが、この時期の牡蠣の特徴です。
ノロウイルスゼロ2100日以上。この数字がイワムラ水産の衛生管理のすべてを語っています。安心して生牡蠣を楽しんでいただけます。
ニセコ多田農園|アスパラガス
羊蹄山が育んだ雪解け水と、Yes!clean認証の安心な栽培。ニセコ多田農園のアスパラガスは、5月の北海道にしか存在しない味です。穂先までやわらかく、かみしめるたびに甘みがあふれます。
レコード会社のディレクターから農家に転身した多田さんが、ニセコの大地で丁寧に育てたアスパラガスを、収穫後すぐに直送します。5月から6月にかけての限定出荷です。
清水初男農園|フリーダムきゅうり
北海道でここだけ栽培されているフリーダムきゅうり。水分が多くしゃきしゃきで、水を飲む代わりに食べられるほどみずみずしい。花カフェアイバレーの石川さんは「水の代わりにきゅうりを食べる」と言うほどです。
昭和新山のふもと、幹線道路から離れたハウスで温度管理をしながら丁寧に育てています。からし焼酎漬けにするとものすごく美味しい一品になります。
5月から11月にかけて出荷しますが、特に5月の採れたての味は格別です。
生産者がこだわり抜いた食材を、収穫したその日に発送する。美味しさに、鮮度が加わります。各生産者のサイトから直接ご注文ください。
